現在拾い読みが2ヶ月遅れくらいになっているので、その前にご紹介しておいたほうがよさそうなお話をいくつか。
Mike Edwardsのお葬式が執り行なわれました。ELO Discoveryなんかに記事へのリンクが貼られています。また、Mikeについては、Mik Kaminski、Melvyn Gale、Bev Bevan、Jeff Lynneなどがコメントを出しています。これらの弔辞のいくつかはftmusic.comで読むことができます。
ELOのカタログのいくつかが廉価版としてUKで発売されるようです。今年のはじめにAlan Parsons Projectの旧譜がまとめて発売されたのと同じラインのようです。http://www.amazon.co.uk/Original-Album-Classics-Electric-Orchestra/dp/B004097KHI
また、10/13についてはお知らせした通り、横浜に泊まります。この辺まで出てこれる方がおられたら食事でもご一緒しましょう。MASAさんについては、一応DVDはダビング中なんですが、お越しになれそうならご連絡下さい。その他の方については、1週間ほど前になったら「拍手」ボタンを押したら私の電話番号が見られるようにしておきますので、気が向いたらお電話下さい。
2010年9月30日木曜日
On The Third Day / Face The Music Monitor Mix by Electric Light Orchestra
どうしてスクラッチノイズが乗っているんだろう
先日ELO2のmonitor mixをご紹介しましたが、その後OTTDとFTMのmonitor mixを入手しましたので、まとめて感想を書いておきます。
ShowdownはELO2に含まれていたので、それ以外の曲が取り上げられています。こないだも書いたように、私にはソフトウェア的にボーカルを消したものに思えます。King Of The Universeでは一瞬フレーズが違っているように感じましたが、その後アルバムを注意して聴き直したところ、同じであると判断しました。Waterfallなども、FTMのリマスターに入っているインストルメンタルバージョンとほとんど同じです(微かにボーカルが聞こえるので、純粋なインストルメンタルとしての感動はリマスター盤のものには敵いません)。
奇妙なのは、Fire On Highのイントロなどの逆回転をリヴァースした曲(?)も含まれていることで、ますますミキシングデスクに由来するものには思えません。
しかしその一方、スクラッチノイズが聞こえる部分もあります。となると、これらの音源はアナログ時代に販売(?)されていたことになるのでしょうか。そういうたちのものには見えないんですが・・
Ma Ma Ma Belle
New World Rising
Dreaming Of 4000
Daybreaker
Bluebird Is Dead
Oh No Not Susan
King Of The Universe
In The Hall Of The Mountain King
Ocean Breakup
Fire On High Intro
Fire On High
Poker
Evil Woman
Waterfall Intro
Down Home Town
Nightrider
One Summer Dream
Waterfall
Strange Magic
先日ELO2のmonitor mixをご紹介しましたが、その後OTTDとFTMのmonitor mixを入手しましたので、まとめて感想を書いておきます。
ShowdownはELO2に含まれていたので、それ以外の曲が取り上げられています。こないだも書いたように、私にはソフトウェア的にボーカルを消したものに思えます。King Of The Universeでは一瞬フレーズが違っているように感じましたが、その後アルバムを注意して聴き直したところ、同じであると判断しました。Waterfallなども、FTMのリマスターに入っているインストルメンタルバージョンとほとんど同じです(微かにボーカルが聞こえるので、純粋なインストルメンタルとしての感動はリマスター盤のものには敵いません)。
奇妙なのは、Fire On Highのイントロなどの逆回転をリヴァースした曲(?)も含まれていることで、ますますミキシングデスクに由来するものには思えません。
しかしその一方、スクラッチノイズが聞こえる部分もあります。となると、これらの音源はアナログ時代に販売(?)されていたことになるのでしょうか。そういうたちのものには見えないんですが・・
Ma Ma Ma Belle
New World Rising
Dreaming Of 4000
Daybreaker
Bluebird Is Dead
Oh No Not Susan
King Of The Universe
In The Hall Of The Mountain King
Ocean Breakup
Fire On High Intro
Fire On High
Poker
Evil Woman
Waterfall Intro
Down Home Town
Nightrider
One Summer Dream
Waterfall
Strange Magic
2010年9月29日水曜日
Showdownからです。All Over The Worldは実は現在もUKチャートに残っているそうです。ベストアルバムチャートで2位、クラシックブリティッシュロックチャートで3位、ドライブミュージックチャートで3位、そしてオーバーオールで183位といいます。
Showdownからです。Lyme RegisにおけるThe Beatles Blues & Blue Violinのギグレビューが投稿されました。
Showdownからです。UK/EuropeでELOのリマスター盤やFlashbackが再発されるというニュースが報じられました。
Showdownからです。電話が出てくる曲の特集でTelephone LIneも取り上げられていたそうです。http://www.crawdaddy.com/index.php/2010/09/27/origin-of-song-hello-central-give-me-telephone-songs/
Showdownからです。Lyme RegisにおけるThe Beatles Blues & Blue Violinのギグレビューが投稿されました。
Showdownからです。UK/EuropeでELOのリマスター盤やFlashbackが再発されるというニュースが報じられました。
Showdownからです。電話が出てくる曲の特集でTelephone LIneも取り上げられていたそうです。http://www.crawdaddy.com/index.php/2010/09/27/origin-of-song-hello-central-give-me-telephone-songs/
Live: The Early Years by Electric Light Orchestra
製品自体は大変素晴らしいものだと思います
UK盤は8月上旬、US盤は8月下旬に発売されたELOの初期ライブを収めたDVDが、日本でもヤマハミュージックアンドヴィジュアルズから先日発売となりました。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003UY56HA?ie=UTF8&tag=paradisegarde-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003UY56HA">[国内初DVD化・日本語字幕]エレクトリック・ライト・オーケストラ/ライヴ・アーリー・イヤーズ [DVD]</a
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=YepuzF1*TIE&offerid=131139.3873050&type=2&subid=0">Electric Light Orchestra (E.L.O.)/Live Early Years</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=YepuzF1*TIE&bids=131139.3873050&type=2&subid=0" >
以前お知らせした通り、内容的にはSzeneと呼ばれているテレビ放送された1974年のスタジオライブ(このDVDではRockpalastと表記されています)、Fusionとして市販されたことがある1976年のロンドンVictoria Theatreでのライブが中心で、これに1973年のBrunel Universityでのライブが加わります。目玉という点ではBrunelでの4曲が未公開映像であるとのことで注目が集まりますが、どのライブもそれなりの見せ場を持っており、全編にわたって楽しみどころの多いDVDと言えます。ただ、A New World Record以降の曲は演奏されていないので、ELOが最もELOらしい時代のヒット曲は含まれません。なにせEarly Yearsですから、その辺はご承知を。
RockpalastとFusionについては別に感想を書いてあるので、ライブそのものの感想はそちらを御覧ください。今回初公開となるBrunel Unviersityについては、大編成のELOがこんな狭いステージでやってたねと思うくらいのこじんまりとした舞台で、しかしライブそのものは熱く演奏しています。最初、ケープをつけたバイオリニストが目に入ったので、「Wilf Gibsonってこの時代にまだいたのか?」と不思議に思いましたが、実はMik Kaminskiでした。ということは、あのケープはELOのバイオリニストであるトレードマークだったんでしょうか?
http://blue.ap.teacup.com/jeff/1885.html
http://blue.ap.teacup.com/jeff/2596.html
客席も比較的狭そうではありますが、観客はぎっしりと詰まっているようです。そして、Don Ardenが見つけてきたピックアップのおかげか、ストリングスの音もしっかり響いています。なるほどアルバムのサウンドが再現されているよと驚きます。また、Rockpalastでは濁声で歌っていたMichael De Albuquerqueですが、このライブのコーラスでは上を歌っているように感じました(違ってるかな)。残念といえば、Mike Edwardsがあまり目立たなかったことで、当時の売りであったexploding celloが見られたらなというのが心残りです。いずれにせよ、3種のライブとも画質音質共に良好で、初期の曲に抵抗のない方には是非お勧めしたい製品と言えます。
さて、あとはパッケージングについて触れておきます。US盤のDVDでは、RockpalastからDay TripperとRoll Over Beethoven、FusionからRoll Over Beethovenと3曲がカットされています。なにか大人の事情があるのかも知れませんが、貴重なライブマテリアルからわざわざ3曲を除くのはナンセンスなので、今後ご購入される方はUS盤は避けたほうがよさそうです。日本盤のリージョンが0なのか2なのかはわかりませんが、UK盤はリージョン0だと聞いています(本当かどうかは裏をとっていませんが、悪くてもリージョン2なので、日本でプレイすることそのものは問題ないはずです)。また、UK盤もNTSCだとPatrik Guttenbacherが書いていますから、日本のテレビで見る上では支障にはならないようです。というわけで、完全版を見たい人はUK盤か日本盤という選択になります。そして、UK盤は日本の小売では扱ってないところも多そうなので、いきおい日本盤を買うしかないのかなと思います(高いけど)。
映像は4x3で、音声はDolby stereo、Dolby 5.1、DTS surroundの3種類が収められています。日本語字幕が付いていますが、なんだか適当に訳しているような・・・
敢えて問題を言えば(値段が高いのは置いといて)、付属の解説です。これは原盤の解説をそのまま訳したもののようで、それ自体には意義があると思います。ところが、なんというか、日本語として意味をなしていないのです。わかりづらいですね。でも、これは現物を見ていただくしかありません。もともとオリジナルの解説もちょっと持って回った印象があり、内容をつかみにくい文章なのですが、日本語訳はそれをそのまま翻訳エンジンに突っ込んだような感じなのです。せっかく良質の製品なんだから、画竜点睛を欠くのはやめてほしかったものです。
1 キング・オブ・ジ・ユニヴァース (Brunel University 1973)
2 いとしのベル (Brunel University 1973)
3 山の大王の広間にて (Brunel University 1973)
4 火の玉ロック (Brunel University 1973)
5 大いなる夜明け (Germany 1974 - Rockpalast)
6 ショウダウン (Germany 1974 - Rockpalast)
7 デイ・トリッパー (Germany 1974 - Rockpalast)
8 オレンジ・ブロッサム・スペシャル (Germany 1974 - Rockpalast)
9 いとしのベル (Germany 1974 - Rockpalast)
10 山の大王の広間にて (Germany 1974 - Rockpalast)
11 火の玉ロック (Germany 1974 - Rockpalast)
12 ロール・オーヴァー・ベートーベン (Germany 1974 - Rockpalast)
13 ポーカー (London 1976 - Fusion)
14 ナイトライダー (London 1976 - Fusion)
15 ショウダウン (London 1976 - Fusion)
16 エルドラド=序曲 (London 1976 - Fusion)
17 見果てぬ想い (London 1976 - Fusion)
18 プア・ボーイ (London 1976 - Fusion)
19 ト長調の幻想 (London 1976 - Fusion)
20 ストレンジ・マジック(不思議なマジック) (London 1976 - Fusion)
21 10538序曲 (London 1976 - Fusion)
22 ドゥ・ヤ (London 1976 - Fusion)
23 イーヴル・ウーマン (London 1976 - Fusion)
24 いとしのベル (London 1976 - Fusion)
25 ロール・オーヴァー・ベートーベン (London 1976 - Fusion)
UK盤は8月上旬、US盤は8月下旬に発売されたELOの初期ライブを収めたDVDが、日本でもヤマハミュージックアンドヴィジュアルズから先日発売となりました。
<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B003UY56HA?ie=UTF8&tag=paradisegarde-22&linkCode=as2&camp=247&creative=1211&creativeASIN=B003UY56HA">[国内初DVD化・日本語字幕]エレクトリック・ライト・オーケストラ/ライヴ・アーリー・イヤーズ [DVD]</a
<a href="http://click.linksynergy.com/fs-bin/click?id=YepuzF1*TIE&offerid=131139.3873050&type=2&subid=0">Electric Light Orchestra (E.L.O.)/Live Early Years</a><IMG border=0 width=1 height=1 src="http://ad.linksynergy.com/fs-bin/show?id=YepuzF1*TIE&bids=131139.3873050&type=2&subid=0" >
以前お知らせした通り、内容的にはSzeneと呼ばれているテレビ放送された1974年のスタジオライブ(このDVDではRockpalastと表記されています)、Fusionとして市販されたことがある1976年のロンドンVictoria Theatreでのライブが中心で、これに1973年のBrunel Universityでのライブが加わります。目玉という点ではBrunelでの4曲が未公開映像であるとのことで注目が集まりますが、どのライブもそれなりの見せ場を持っており、全編にわたって楽しみどころの多いDVDと言えます。ただ、A New World Record以降の曲は演奏されていないので、ELOが最もELOらしい時代のヒット曲は含まれません。なにせEarly Yearsですから、その辺はご承知を。
RockpalastとFusionについては別に感想を書いてあるので、ライブそのものの感想はそちらを御覧ください。今回初公開となるBrunel Unviersityについては、大編成のELOがこんな狭いステージでやってたねと思うくらいのこじんまりとした舞台で、しかしライブそのものは熱く演奏しています。最初、ケープをつけたバイオリニストが目に入ったので、「Wilf Gibsonってこの時代にまだいたのか?」と不思議に思いましたが、実はMik Kaminskiでした。ということは、あのケープはELOのバイオリニストであるトレードマークだったんでしょうか?
http://blue.ap.teacup.com/jeff/1885.html
http://blue.ap.teacup.com/jeff/2596.html
客席も比較的狭そうではありますが、観客はぎっしりと詰まっているようです。そして、Don Ardenが見つけてきたピックアップのおかげか、ストリングスの音もしっかり響いています。なるほどアルバムのサウンドが再現されているよと驚きます。また、Rockpalastでは濁声で歌っていたMichael De Albuquerqueですが、このライブのコーラスでは上を歌っているように感じました(違ってるかな)。残念といえば、Mike Edwardsがあまり目立たなかったことで、当時の売りであったexploding celloが見られたらなというのが心残りです。いずれにせよ、3種のライブとも画質音質共に良好で、初期の曲に抵抗のない方には是非お勧めしたい製品と言えます。
さて、あとはパッケージングについて触れておきます。US盤のDVDでは、RockpalastからDay TripperとRoll Over Beethoven、FusionからRoll Over Beethovenと3曲がカットされています。なにか大人の事情があるのかも知れませんが、貴重なライブマテリアルからわざわざ3曲を除くのはナンセンスなので、今後ご購入される方はUS盤は避けたほうがよさそうです。日本盤のリージョンが0なのか2なのかはわかりませんが、UK盤はリージョン0だと聞いています(本当かどうかは裏をとっていませんが、悪くてもリージョン2なので、日本でプレイすることそのものは問題ないはずです)。また、UK盤もNTSCだとPatrik Guttenbacherが書いていますから、日本のテレビで見る上では支障にはならないようです。というわけで、完全版を見たい人はUK盤か日本盤という選択になります。そして、UK盤は日本の小売では扱ってないところも多そうなので、いきおい日本盤を買うしかないのかなと思います(高いけど)。
映像は4x3で、音声はDolby stereo、Dolby 5.1、DTS surroundの3種類が収められています。日本語字幕が付いていますが、なんだか適当に訳しているような・・・
敢えて問題を言えば(値段が高いのは置いといて)、付属の解説です。これは原盤の解説をそのまま訳したもののようで、それ自体には意義があると思います。ところが、なんというか、日本語として意味をなしていないのです。わかりづらいですね。でも、これは現物を見ていただくしかありません。もともとオリジナルの解説もちょっと持って回った印象があり、内容をつかみにくい文章なのですが、日本語訳はそれをそのまま翻訳エンジンに突っ込んだような感じなのです。せっかく良質の製品なんだから、画竜点睛を欠くのはやめてほしかったものです。
1 キング・オブ・ジ・ユニヴァース (Brunel University 1973)
2 いとしのベル (Brunel University 1973)
3 山の大王の広間にて (Brunel University 1973)
4 火の玉ロック (Brunel University 1973)
5 大いなる夜明け (Germany 1974 - Rockpalast)
6 ショウダウン (Germany 1974 - Rockpalast)
7 デイ・トリッパー (Germany 1974 - Rockpalast)
8 オレンジ・ブロッサム・スペシャル (Germany 1974 - Rockpalast)
9 いとしのベル (Germany 1974 - Rockpalast)
10 山の大王の広間にて (Germany 1974 - Rockpalast)
11 火の玉ロック (Germany 1974 - Rockpalast)
12 ロール・オーヴァー・ベートーベン (Germany 1974 - Rockpalast)
13 ポーカー (London 1976 - Fusion)
14 ナイトライダー (London 1976 - Fusion)
15 ショウダウン (London 1976 - Fusion)
16 エルドラド=序曲 (London 1976 - Fusion)
17 見果てぬ想い (London 1976 - Fusion)
18 プア・ボーイ (London 1976 - Fusion)
19 ト長調の幻想 (London 1976 - Fusion)
20 ストレンジ・マジック(不思議なマジック) (London 1976 - Fusion)
21 10538序曲 (London 1976 - Fusion)
22 ドゥ・ヤ (London 1976 - Fusion)
23 イーヴル・ウーマン (London 1976 - Fusion)
24 いとしのベル (London 1976 - Fusion)
25 ロール・オーヴァー・ベートーベン (London 1976 - Fusion)
2010年9月28日火曜日
2010年9月25日土曜日
2010年9月24日金曜日
Move Video Anthology by The Move
正式な製品として見たいなあ
これまた某所から頂いてきたものです。The Moveのテレビ出演映像をまとめたものです。ソースは様々みたいですが、中にはWOWOWとテロップが入るものも混じっています。画質はコンピュータの液晶画面上で見るぶんには充分きれいです。
内容としては、Colour Me Popが30分間。それからBeat Beat Beatの3曲。それからTop On The Popsかな、Fire Brigade。Flowers In The Rainのビデオクリップ(これは画質はあまりよくない)、Beat ClubからFire BrigadeとBlackberry Way、CurlyにWild Tiger Woman、When Alice Comes Back To The Far,、Bill HuntとRichard Tandyも参加するDown On The Bayという内容で全部で1時間余りです。
Unexpected Messagesによれば、この他にもTonightが2バージョン、The Words Of Aaronが1バージョンと記載されており、また最近youtubeでは5人編成の頃のフランスでのテレビ出演がアップロードされました(そのうち紹介します)が、Moveの貴重な映像の多くをそこそこの画質でまとめていただいたというのは有り難いものです。できうれば、DVDなどの形できちんとリリースしていただきたいのですが。
入手方法は私までお尋ね下さい。
これまた某所から頂いてきたものです。The Moveのテレビ出演映像をまとめたものです。ソースは様々みたいですが、中にはWOWOWとテロップが入るものも混じっています。画質はコンピュータの液晶画面上で見るぶんには充分きれいです。
内容としては、Colour Me Popが30分間。それからBeat Beat Beatの3曲。それからTop On The Popsかな、Fire Brigade。Flowers In The Rainのビデオクリップ(これは画質はあまりよくない)、Beat ClubからFire BrigadeとBlackberry Way、CurlyにWild Tiger Woman、When Alice Comes Back To The Far,、Bill HuntとRichard Tandyも参加するDown On The Bayという内容で全部で1時間余りです。
Unexpected Messagesによれば、この他にもTonightが2バージョン、The Words Of Aaronが1バージョンと記載されており、また最近youtubeでは5人編成の頃のフランスでのテレビ出演がアップロードされました(そのうち紹介します)が、Moveの貴重な映像の多くをそこそこの画質でまとめていただいたというのは有り難いものです。できうれば、DVDなどの形できちんとリリースしていただきたいのですが。
入手方法は私までお尋ね下さい。
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