2010年4月30日金曜日

Gainesville 1993 by Tom Petty & The Heartbreakers

こういうライブをJeff Lynne絡みで聴くというのも失礼な話だが

 タイトルのごとく、1993年にフロリダ(?)で行われたライブの模様を収録した2枚組ブートレッグで、例の某所で入手しました。Tom Pettyに関してはひとこともふたこともある方々がここをお読みでしょうから、馬脚を現すようなことは書きませんが、Jeff Lynneが関与した曲もたくさん演奏されています。
 ただ、タイトルにはTom Pettyと書かれていますが、Heartbreakers名義のライブでいいんですよね?

 こうしてトラックリストを見ると、Into The Great Wide Openが最新作であったことを反映してか、本作とその前にソロで出たFull Moon Feverからの曲がたくさんピックアップされています。こんなにJeffを贔屓にしてもらってもいいのかなと思うくらい。
 音質は良好で、サウンドボード音源のようです。特に聴き所と言えるのは、King's Highwayのアコースティックバージョンで、こんなふうにアレンジするのかと驚きました。あと、9分を超えるDon't Come Around Here No Moreもよかったですね。
 ところどころにトークを交えながらの長編ライブは、故郷でリラックスした気持ちの現われなんでしょうか。

CD 1

01 - Love Is A Long Road
02 - Into The Great Wide Open
03 - Listen To Her Heart
04 - I Won't Back Down
05 - Free Fallin'
06 - Psychotic Reaction
07 - Ben's Boogie
08 - Don't Come Around Here No More
09 - Something In The Air
10 - Mary Jane's Last Dance
11 - King's Highway
12 - A Face In The Crowd

CD 2

13 - Ballad Of Easy Rider
14 - Take Out Some Insurance
15 - Thirteen Days
16 - Southern Accents
17 - Yer So Bad
18 - Driving Down To Georgia
19 - Lost Without You
20 - Refugee
21 - Running Down A Dream
22 - Learning To Fly
23 - Rainy Day Women
24 - American Girl
25 - Alright For Now

忙しい

 休んでいる人も多いんだろうか、電車はあまり空いていない。職場は相変わらず混んでいる。フリーの日の筈だが、特に午前中が忙しく、ゆっくり座っている暇が無いくらい。

2010年4月29日木曜日

 Under London Skiesからです。かぶっているかも知れませんが、Phil Bates & Electric Light Bandのライブ映像です。
http://www.youtube.com/watch?v=Sf2qctDX2Tw

CDの整理

 昨日は夜更かししたので、起きたら9時だった。お昼頃までと言って家を出たが、職場で用事を済ませて帰ったら13時になっていた。

 午後、CDの整理をする。さほど聴かないディスクを長男のベッドの下にしまう作業。

 iPhoneアプリで日能研作のものが出ていたので、娘のために数本購入。役に立つのだかどうだかよくわからないが。

 途中まで聞いてそのままになっていたTom Petty & HBの93年ライブを引き続き聞く。

 「ワーキングガール」を半分ほど見る。

2010年4月28日水曜日

 Showdownからです。「Jeff Lynneは何年間も仕事を発表していない」という点について、Lynn Hoskinsが2001年以降のJeffの仕事をまとめています。

 Showdownからです。Jeff Lynneが先日ラジオ出演した時のトランスクリプトがアップロードされました。
Gary Briyan「それで、あなたはいつLAに引っ越したんですか?」
Jeff Lynne「完全に移ったのは15年前かな。それまでも長いことこっちには来ていたけどね。うん、73年くらいからかな」
GB「あなたは自分自身の曲もやっているのですか? その、ELOはリユニオンのようなことが起こりかけて、うまくいかなかったようですが」
JL「試みたんだけど、うまくいかなかったんだ。ああ、今はソロの曲をやっていて、2年ほど録音を続けてきた。だいたい27曲ほどの新曲ができて、とてもいいできなんだ。とても嬉しいね。あ、でもBrit Weekの話をしなくちゃ、Sharonにぶたれちゃうね」

 Useless Informationからです。オンラインマガジンの編集者でブログPopKrazyのライターであるWayne CresserがThe Moveについての記事を書いています。http://www.popkrazy.com/blog/wayne-cresser/let-us-now-parise-move-and-especially-roy-wood

 Useless Informationからです。ネット上に、The MoveのBBCレコーディング音源が発見されたというニュースが流れていることについて、Lynn HoskinsはRob Caigerのメールを転載しています。
 曰く、「それらは最近発見されたものではない。全てはBBCの倉庫に入っていて、私が見つけたものも沢山ある。BBCが持っていないセッションテープも多くあるが、そのありかはわかっている。さらにこのサイトには間違いがある。BBCのアーカイヴでは、アルバムやシングルの曲が、ライブバージョンでないのにライブであるように記載されていたりする。たとえばMFTCはセッションではなくてアルバムトラックである。Do YaはPhillipsスタジオで特別に作られたシングル用ミックスがセッション音源としてBBCに提供された。そのミックスはオリジナルマルチトラックから再現されて、MFTCのリマスターに収録された」

 Showdownからです。America's Got Talentの収録に参加していた人のポストです。クラシックのグループがKelly Clarksonのヒット曲を演奏したとき、コメンテイターのSharon Osbourneは「Jeff LynneのRoll Over Beethovenを聞きなさい」と言ったそうです。

梅酒

 Peggy Baldwinのアルバムが届く。ただ、まだしばらく聞けそうにない。

 「YES MAN」を最後まで見る。アイデアは面白いと思うし、ジム・キャリーも達者なのだが、どこか物足りない。

 夕食の後梅酒を飲んだのだが、不思議なほどに自宅で飲酒すると簡単に酔っ払う。

2010年4月27日火曜日

アポロ13

 19時からグランヴィア京都で3月末で転任したひとの送別会など。

 Wake Up The Nationのエクストラディスクを聴いているが、こっちはもひとつだなあ。正規CDが素晴らしすぎる。

 昨日は「アポロ13」を2/3くらいまで見た。