2011年7月15日金曜日
2011年7月14日木曜日
Born Again (deluxe edition) by Black Sabbath
ボーナスCD目当て
もともとは1983年にリリースされたアルバムで、リマスターされて今年再発されました。このリイシューにおいては、エクストラCDが付属しており、その中には1983年8月のBBCライブが収められています。そして、このライブでドラムを担当しているのがBev Bevanであるというのが購入動機です。
一時はメタルバンドのアルバムを買った時期もあったのですが、さすがにちょっと合わないなと思い、メタルからは離れてしまいました。そんなわけで、Black Sabbathが現在どんな評価を受けているかもわからないし、最近のバンドがどんな音楽をやっているかも見当がつかないのですが、その辺はご了解下さい。
CD1にはオリジナルアルバムがそのまま収録されており、ボーナストラックは全てCD2に回されています。で、とりあえず通しで聴いてみると、メタルというのが様式美の音楽であるというのを再認識しました。それ以上細かい感想は書きますまい。
でもってCD2。Bill Wardが離脱したことで、Bevが代わりにドラムを叩いています。Sabbathファンの間では、「Bevがドラムだからなあ」と散々な評価だそうですが、それはわからんでもないにせよ、私の耳にはドラムの違いによりライブにどれだけの違いが出てきているのかは聴き取れませんでした(そもそもSabbathの本来のライブというのを聴いたことがありませんし)。
ただ、最初の方は「ふーん」とか聴いていましたが、Digital Bitchあたりから盛り上がってきて、Smoke On The Waterは「なんで?」と思ったんですが、ボーカルがIan Gilanだったんですね。で、ラストのParanoidも個人的には楽しめました。でも、ファンにとっては「こんなのBlack Sabbathじゃないやい」なんでしょうね。
もともとは1983年にリリースされたアルバムで、リマスターされて今年再発されました。このリイシューにおいては、エクストラCDが付属しており、その中には1983年8月のBBCライブが収められています。そして、このライブでドラムを担当しているのがBev Bevanであるというのが購入動機です。
一時はメタルバンドのアルバムを買った時期もあったのですが、さすがにちょっと合わないなと思い、メタルからは離れてしまいました。そんなわけで、Black Sabbathが現在どんな評価を受けているかもわからないし、最近のバンドがどんな音楽をやっているかも見当がつかないのですが、その辺はご了解下さい。
CD1にはオリジナルアルバムがそのまま収録されており、ボーナストラックは全てCD2に回されています。で、とりあえず通しで聴いてみると、メタルというのが様式美の音楽であるというのを再認識しました。それ以上細かい感想は書きますまい。
でもってCD2。Bill Wardが離脱したことで、Bevが代わりにドラムを叩いています。Sabbathファンの間では、「Bevがドラムだからなあ」と散々な評価だそうですが、それはわからんでもないにせよ、私の耳にはドラムの違いによりライブにどれだけの違いが出てきているのかは聴き取れませんでした(そもそもSabbathの本来のライブというのを聴いたことがありませんし)。
ただ、最初の方は「ふーん」とか聴いていましたが、Digital Bitchあたりから盛り上がってきて、Smoke On The Waterは「なんで?」と思ったんですが、ボーカルがIan Gilanだったんですね。で、ラストのParanoidも個人的には楽しめました。でも、ファンにとっては「こんなのBlack Sabbathじゃないやい」なんでしょうね。
Showdownからです。毎年の催しですが、Bill CarterによるELOレーザーショーの告知がなされました。
Showdownからです。Martin Scorseseの映画George Harrison: Living In The Material Worldの北米における放映権はHBOが獲得しました。放送は10/5と10/6の二夜にわたるようです。http://www.thewrap.com/tv/article/hbo-air-martin-scorseses-george-harrison-doc-29062
Showdownからです。Martin Scorseseの映画George Harrison: Living In The Material Worldの北米における放映権はHBOが獲得しました。放送は10/5と10/6の二夜にわたるようです。http://www.thewrap.com/tv/article/hbo-air-martin-scorseses-george-harrison-doc-29062
2011年7月11日月曜日
2011年7月10日日曜日
Super 8(SUPER 8/スーパーエイト)
面白かったけど・・・微妙
2011年のアメリカ映画で、現在ロードショー中です。主演はジョエル・コートニーとエル・ファニング。映画撮影が趣味の中学生たちが列車事故を目撃。しかしその後街には不思議なことが次々と起こるというお話。
敢えて言うまでもないかも知れませんが、この映画はELO関連作です。
ストーリーです。ジョー(コートニー)は友人たちと8ミリ映画を撮影するのが趣味です。映画祭に出展するホラー映画の撮影中、彼らは列車と自動車が正面衝突し、列車が脱線する大惨事を目撃します。自動車に乗っていたのは彼らの生物教師で、「このことを口外すれば家族もろとも危険だ」と警告します。翌日から、街では犬がいなくなったり、機械が盗まれたり、人間が蒸発したりと異常事が続きます。そんな中、ジョーたちは映画撮影を続けるのですが、出演を依頼した女の子アリス(ファニング)も失踪するに至ります。脱線事故の処理にはなぜか米空軍が携わっているのですが、保安官にも情報を漏らしてくれません・・・
舞台は1979年なのだそうで、BGMには当時のヒット曲が使われています。中でもごく序盤に登場するのがDon't Bring Me Downで、この曲はエンドロールでも流れます。エンドロールにおいては、この新録バージョンでも冒頭にカウントが入っていることが判明しました。その他、Cars、Blondie、Knackなどの曲も使われています。My SharonaはKnackバージョンと、もうひとつ別のバージョンが使われていたようですが、私にはわかりませんでした。
以下ネタバレです。公開中の映画なのでご注意下さい。
わりに最初の方で匂わされるのですが、やっぱりこの映画も「そっち系」のオチでした。executive produxerがスピルバーグなんですが、スピルバーグのSF映画だと、最近ではそっち系ばかりなので、ちょっと興醒めではあります。まあ、いくつか映画評を読んでみたところ、スピルバーグへのオマージュ映画だそうなんで、「未知との遭遇」とか「E.T.」にモチーフをとるとこうなって仕方がないのかも知れませんが。
でもなあ、出てくる宇宙人の造形が型にはまりすぎてるんですよね。目がふたつあって鼻があって口がある。しかも腕も足もある。「E.T.」で当時としてはおよそ型破りの宇宙人像を示してくれたんだから、ここはオマージュだからと言ってこんなパターン通りの宇宙人にしなくてもよかったのに。
CGは比較的丁寧で、恥ずかしいほどの杜撰な合成は見当たりませんでした。演技も子役含めてなかなか。展開もさほどだれることなく、最後まで一気に見ることができました。エンドロールで子供たちの作った「映画」が流れて、こっちはこっちでなかなかの力作。そういういいところもありながら、単純に楽しむことができなかったのがちょいと残念。そうそういいネタが転がってるわけじゃないんでしょうか。
2011年のアメリカ映画で、現在ロードショー中です。主演はジョエル・コートニーとエル・ファニング。映画撮影が趣味の中学生たちが列車事故を目撃。しかしその後街には不思議なことが次々と起こるというお話。
敢えて言うまでもないかも知れませんが、この映画はELO関連作です。
ストーリーです。ジョー(コートニー)は友人たちと8ミリ映画を撮影するのが趣味です。映画祭に出展するホラー映画の撮影中、彼らは列車と自動車が正面衝突し、列車が脱線する大惨事を目撃します。自動車に乗っていたのは彼らの生物教師で、「このことを口外すれば家族もろとも危険だ」と警告します。翌日から、街では犬がいなくなったり、機械が盗まれたり、人間が蒸発したりと異常事が続きます。そんな中、ジョーたちは映画撮影を続けるのですが、出演を依頼した女の子アリス(ファニング)も失踪するに至ります。脱線事故の処理にはなぜか米空軍が携わっているのですが、保安官にも情報を漏らしてくれません・・・
舞台は1979年なのだそうで、BGMには当時のヒット曲が使われています。中でもごく序盤に登場するのがDon't Bring Me Downで、この曲はエンドロールでも流れます。エンドロールにおいては、この新録バージョンでも冒頭にカウントが入っていることが判明しました。その他、Cars、Blondie、Knackなどの曲も使われています。My SharonaはKnackバージョンと、もうひとつ別のバージョンが使われていたようですが、私にはわかりませんでした。
以下ネタバレです。公開中の映画なのでご注意下さい。
わりに最初の方で匂わされるのですが、やっぱりこの映画も「そっち系」のオチでした。executive produxerがスピルバーグなんですが、スピルバーグのSF映画だと、最近ではそっち系ばかりなので、ちょっと興醒めではあります。まあ、いくつか映画評を読んでみたところ、スピルバーグへのオマージュ映画だそうなんで、「未知との遭遇」とか「E.T.」にモチーフをとるとこうなって仕方がないのかも知れませんが。
でもなあ、出てくる宇宙人の造形が型にはまりすぎてるんですよね。目がふたつあって鼻があって口がある。しかも腕も足もある。「E.T.」で当時としてはおよそ型破りの宇宙人像を示してくれたんだから、ここはオマージュだからと言ってこんなパターン通りの宇宙人にしなくてもよかったのに。
CGは比較的丁寧で、恥ずかしいほどの杜撰な合成は見当たりませんでした。演技も子役含めてなかなか。展開もさほどだれることなく、最後まで一気に見ることができました。エンドロールで子供たちの作った「映画」が流れて、こっちはこっちでなかなかの力作。そういういいところもありながら、単純に楽しむことができなかったのがちょいと残念。そうそういいネタが転がってるわけじゃないんでしょうか。
2011年7月6日水曜日
Showdownからです。BBC6のGideon Coe's live music hourにおいて、ELOが1976年にGolders Green Hippondromeで録音した10538 Overture、Evil Woman、Poor Boyが放送されました。こちらで聴けた筈なんですが、今は聴けなくなっています(日本からは駄目なだけかも)。自信ないですが、youtubeとか探せば聴けるかも知れません。http://www.bbc.co.uk/programmes/p00hzjqn
2011年7月2日土曜日
Showdownからです。これもLarry Crowneの話題ですが、映画で使われている曲の中にHold On Tightがあるという件にも触れられています。http://www.bbc.co.uk/news/entertainment-arts-13901367
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